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2022年3月11日、富士スピードウェイで開催された「2L turbo 4WDレッスン」に参加してきました。自動車ジャーナリストの中谷明彦氏と吉田寿博氏がインストラクターを務める講習会です。
1月に続いての参加となる今回は、通称「ひょうたんトレーニング」のリベンジも兼ねて気合十分で臨みました。
■ 午前:ひょうたんトレーニング(パイロンスラローム) 午前中のメニューは、パイロンスラローム&ゼロカウンター走行です。 今回は気合を入れてタイヤを「ポテンザ RE-71RS」にしていたのですが、これが予想外にグリップしすぎてしまい、滑らせる練習にならず普通に走るだけで午前中の枠が終わってしまいました。
■ 午後:レーシングコース フリー走行 午後からは国際レーシングコースでのフリー走行(20分×3本)です。 パドックを見渡すと、現行の新型A45S軍団が多数参加しており、タイヤはパイロットスポーツ4Sを履いている様子でした。彼らを見て「タイヤの差なら勝てるかも!?」と密かに闘志を燃やしてコースイン。
しかし、走行後に車載映像を確認すると、アンダーステアなのにハンドルを切りすぎてこねてしまう悪い癖(ハンドルこねる病)が発覚……。 さらに、コーナリングスピードが上がった影響で、オートマがギアを1段高めでホールドしてしまい、立ち上がりでキックバックのようにタイムラグが発生するという新たな課題も浮き彫りになりました。その部分だけは手動で1段下げる操作が必要になりそうです。
■ 走行後の振り返りと「目指せ2分切り作戦」 タイヤに関しては、71RSは確かに速く走れるものの、以前履いていたP-Zeroの方が「やりきった爽快感」はあった気がします。 そして、走行後のタイヤの減り方を確認すると、見事に角が削れており明らかにキャンバー不足でした! 現状のセッティングのままでは限界を感じたので、安いパーツですし、まずはキャンバーボルトを導入してみたいところ。