■ 新たな相棒を迎えた理由

ランクル300が納車されたものの、ボディサイズが大きく日常の取り回しやサーキットで気軽に走るには少し大柄でした。「もっと小さくて、気兼ねなくサーキットやドライブを楽しめる車が欲しい」という思いが強くなり、白羽の矢が立ったのがマツダ・ロードスターでした。

■ 中古車ではなく「新型(ND5RE / NR-A)」を選んだ理由

当初は中古のレースベース車両なども検討していましたが、最終的に新型の新車(NR-A)を選びました。 新型はエンジンのパワーフィール向上にとどまらず、電装系の一新による電動パワステやABSの解像度アップ、さらに新開発の非対称LSD(逆1.5way)など、走りの基本性能と安全性が大きく進化しています。試乗してみても交差点ひとつ曲がるだけでその進化が実感でき、「これから長く付き合っていくなら絶対に新型だ」と確信して契約を決めました。

■ 落ち着きのあるボディカラー

ボディカラーはシックな「紺(ディープクリスタルブルーマイカ)」を選択しました。派手すぎずノーマルの佇まいでも十分に引き締まって見え、サーキットにも街乗りにも自然に溶け込むお気に入りの色合いです。

■ これからの計画

まずは街乗りでしっかりと慣らし運転を進めつつ、10月に富士スピードウェイで開催されるマツダフェスの「3時間エコ耐久」でのシェイクダウンを目標に準備を進めていきます。 ロールケージやバケットシートなどの安全装備を少しずつ整えながら、ランクルとの2台体制で全国のサーキットを巡るツーリング&レースライフを満喫していく予定です!